水清らかに流れる山田川のほとり。
遠くいにしえの平安の時より、こんこんと湧き続ける玄猿楼の湯。

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開湯千三百年の古湯

玄猿楼、猿が導いた奇跡

「縁起」-玄猿(黒い毛の猿)の湯浴び

猿画像

「やむ母を いたわる小猿 湯あみせし 山田いで湯の 昔偲ばゆ」
病める母猿に水をくみ打ちかけ打ちかけする子猿を農夫が目撃し、温泉が発見される。

「由来」-山伏の沐浴

文武天皇の代(位697~707年)に、修験道の山として金剛堂山が開山。修験者は山田温泉を内院として、ここで沐浴して身を清めて山入りした。

「戦国」-江戸時代

戦国時代末、佐々成政の家来が傷を癒すために山田温泉で湯治。
富山二代藩主前田正甫公が、元禄9(1696)年に山田温泉に遊覧・入湯した。
富山十代藩主前田利保公が、利友(後の十一代藩主)と共に入湯した。
玄猿楼外観写真

チェックイン・アウト

<チェックイン>     15:00
<チェックアウト>  10:00

<駐車場>
大型バス6台、乗用車60台
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